英会話が恥ずかしい

英会話の中でだんだんと英語がわかってくると自分の発音に自身がなくなってくる方が多く見られます。特に、人前で話さなければならない状況では恥ずかしく文法すらあやふやになってしまうことも見られます。

 こういう人は2パターンに分けることができます。日本語で話すのも苦手方か、英語に限って苦手な方かです。会議で発言するのも恥ずかしいとか、人前で話すこと自体が苦手だという人は、英会話で突然上手く人前でなせるようになるということはないでしょう。なれないと人前で話すのは、非常に苦痛なことなのだと思います。

英語圏の大学である研究が行われました。普段の生活の中でストレスを感じるものは何かを解明しようとしました。その結果、驚くべきことに「死」を抜いて「スピーチ」が最もストレスを感じるものだったのです。日本人から見ると自己主張が強くておしゃべりで陽気な欧米人でも人前で話すことはストレスに感じることがわかりました。ましてや、英語を母国語としない日本人が英語で話すことは苦痛に感じて当然と言えるでしょう。

正直にいて、人前で話すことを苦痛だと感じないようになるにはなれしかないと思います。英会話は結局コミュニケーションですから、こればかりは慣れる他ないでしょう。

よくお勧めするのは、外国人が集まるパブなどに行くことです。私もよく行くのですが、酔っていると、片言の英語でも外国人とも気軽に話ができるものです。英会話も飲みニケーションが活用できます。

英会話を日本人の前で話すことが特に恥ずかしいという人もいます。地方出身者なら、この気持ちがよくわかるのではないでしょうか。東京で同郷の友人と東京の友人の3名がいたときに、方言で話すのは恥ずかしいと思います。日本人の前で英語を話すこともこれと同様なのでしょう。日本人同士であるにもかかわらず、日本語ではなくあえて英語で話す違和感は恥ずかしきに繋がるのだと思います。

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